挑戦が連鎖するハッカソンエコシステムを、ここ長崎から。
おのうえエンジニアチームは、長崎県を拠点に活動するオープンなエンジニアコミュニティです。現場で活躍するプログラマーにとどまらず、プロダクトの創出や事業化を見据えた起業家、マーケッター、経営者など、多様な強みを持つ約20名のアクティブメンバーによって運営されています。
ハッカソンや最先端のAI技術をテーマにした研修・勉強会を毎月定期開催しています。
長崎県内をはじめ日本全国が直面している地域課題・社会課題に着目し、それらを解決するプロダクトを圧倒的なスピード感で開発します。
最先端のAI技術をテーマにした研修・勉強会を毎月開催。学んだ知見をすぐに実践へつなげ、チーム全体の開発力を底上げします。
アイデアを素早く形にし、熱量とスピードを維持したまま改善を重ねる「バイブコーディング」の手法を取り入れることで、開発したプロダクトを毎月アップデートし続ける実践的なアプローチが特徴です。
チーム名は、活動の拠点である長崎市「おのうえ」エリアに由来します。長崎県庁にほど近いこのエリアを起点に、県内外から集まったメンバーが日々活動しています。
アイディアソンやハッカソンやAI勉強会など、これまでの活動風景です。






当コミュニティの活動でよく登場する用語を簡単にご紹介します。
「ハック(Hack)」と「マラソン(Marathon)」を組み合わせた造語。エンジニアやデザイナーなどがチームを組み、短期間で集中的にアイデアをプロダクトの形にする開発イベントです。
「アイデア(Idea)」と「マラソン(Marathon)」を組み合わせた造語。コードを書き始める前に、テーマに沿ったアイデア出しやブレインストーミングを行うワークショップ形式のイベントです。
生成AIと対話しながら、細かい仕様を固めすぎずに感覚(バイブ)を頼りにスピーディーに実装を進める開発スタイル。試行錯誤のスピードを重視し、アイデアを最短距離でプロダクトへと落とし込みます。
ユーザーの指示や目的に応じて、情報収集・判断・実行までを自律的にこなすAIプログラム。会話だけでなくツールの呼び出しやコードの実行など、タスクそのものを代行してくれます。
ソースコードが公開され、誰でも自由に閲覧・改変・再配布できるソフトウェアのあり方。世界中の開発者が知見を持ち寄り、共同で技術を発展させていく文化を指します。
「稲妻(Lightning)のように短い」トークという意味の、5分前後で行う短時間プレゼンテーション。学んだ技術やちょっとした取り組みを、気軽に共有し合う場として活用されます。