令和8年熊本地震JPYC支援募金実行委員会

令和8年熊本地震
JPYC支援募金

2026年7月28日発生 熊本県熊本地方を震源とする地震(最大震度7)

本日発生した熊本地震により、多くの方が被災されています。一刻も早く支援を届けるため、 日本円ステーブルコイン「JPYC」による募金を呼びかけます。ブロックチェーンの透明性と 送金の速さを活かし、皆さまのご支援を確実に、そして迅速に被災地へつなぎます。

JPYCで募金する

今回の地震について

  • 発生日:2026年7月28日
  • 震源:熊本県熊本地方
  • 最大震度:7
  • 広範囲で建物被害・ライフラインの寸断が発生しており、被災された方々への支援が急務となっています。

この募金について

「令和8年熊本地震JPYC支援募金実行委員会」は、一人でも多くの被災者の方に、一日でも早く支援を届けたいという思いから 立ち上げました。ステーブルコインという新しい技術を用いることで、寄付の流れを誰もが確認できる透明性を確保し、 銀行の営業時間や国境に縛られない迅速な支援を実現します。集まったご支援は、後述の候補団体、 またはJPYC株式会社との協議のうえで決定する支援先に、誠実にお届けすることをお約束いたします。

運営:令和8年熊本地震JPYC支援募金実行委員会

JPYCとは

日本円ステーブルコイン JPYC のアイコン

JPYCは、JPYC株式会社が発行する日本円に価値が連動するステーブルコインです。 「1 JPYC = 1円」として設計されており、法定通貨である円と同等の価値を保ちながら、 ブロックチェーン上でやり取りできるデジタルマネーです。

2023年6月に施行された改正資金決済法により、法定通貨の価値に連動するステーブルコインは 「電子決済手段」として法律上位置づけられ、発行は銀行・信託会社・登録を受けた資金移動業者等に限定されています。 JPYCはこの枠組みのもとで発行される、日本円建てのステーブルコインです。

1 JPYC = 1円 電子決済手段(資金決済法) JPYC株式会社 発行

JPYCで募金するメリット

なぜ今回、JPYCによる募金をお願いするのか。特に重要な3つの理由をご紹介します。

1

高いトレーサビリティ

JPYCによる送金はブロックチェーン上に記録されるため、どのウォレットからどのウォレットへ、 いくら送金されたかを誰でもブロックチェーンエクスプローラーで確認できます。 寄付金がきちんと目的の送金先に届いたかを、後から誰もが検証できる透明性があります。

2

送金スピード

銀行振込のように営業時間や休日を気にする必要がなく、 深夜でも休日でも24時間365日支援の意思をすぐに行動に移せます。 ブロックチェーンのネットワークが処理でき次第、数秒〜数分程度で送金が完了します。

3

送金手数料の安さ

国際送金や複数の金融機関を経由する送金では数千円単位の手数料がかかることがありますが、 JPYCはネットワーク手数料のみで、KaiaやPolygonでは多くの場合1円未満〜数円程度に抑えられます (ネットワークの混雑状況により変動する場合があります)。 手数料が少ない分、より多くの金額を被災地への支援に充てることができます。

その他のメリット

  • 価格変動リスクが小さい:ビットコインなど他の暗号資産と異なり、日本円と連動しているため価値が安定しており、寄付した金額の実質的な価値が目減りしにくい設計です。
  • 少額からの寄付がしやすい:手数料が低いため、少額の寄付でも手数料負けしにくく、多くの方が気軽に支援に参加できます。
  • 海外からでも送金しやすい:国内外を問わずインターネット環境があれば送金でき、海外在住の方や外国人支援者からの寄付も受け付けやすくなります。

対応チェーン

本募金では、以下の4つのブロックチェーンでのJPYC送金に対応しています。送金前に必ずご利用のネットワークをご確認ください。

Kaia

KakaoとLINEのブロックチェーン基盤が統合して誕生したチェーン。アジア圏で広く利用されており、JPYCの発行にも対応しています。

Polygon

イーサリアム互換の高速・低コストなブロックチェーン。世界的に利用者が多く、安定した送金インフラとして知られています。

Ethereum

最も歴史があり利用者数の多いブロックチェーン。JPYCが最初に発行されたネットワークで、対応するウォレットやサービスが豊富です。

Avalanche

高速なファイナリティが特長のブロックチェーン。DeFi分野などで広く利用されており、JPYCの発行にも対応しています。

Kaia・Polygonは送金手数料が低く、特におすすめです。Ethereum・Avalancheでも変わらず受け取り可能です。

現在の募金状況

募金先ウォレットのオンチェーン残高を、ページを開くたびに自動で取得して表示しています。

JPYC
現在の合計額(Ethereum + Kaia + Polygon + Avalanche 合算)
読み込み中…
読み込み中…
チェーン別の詳細を見る →

募金先ウォレットアドレス

以下が本募金のために開設した特設ウォレットアドレスです。Ethereum・Kaia・Polygon・Avalancheのいずれかのネットワークのjpycにて、こちらまでお送りください。

DONATION WALLET ADDRESS(Ethereum / Kaia / Polygon / Avalanche)
0xd7d8D31eE21adcCb05e129534c61FC8f13BCC48c
Ethereum 対応 Kaia 対応 Polygon 対応 Avalanche 対応
送金前に必ずご確認ください:
・必ず EthereumKaiaPolygonAvalanche のいずれかのネットワーク上のJPYCでお送りください。これら以外のネットワークでの送金は、資産が失われる可能性があります。(送金手数料を抑えたい場合は Kaia または Polygon がおすすめです)
・送金前にアドレスの文字列をお使いのウォレットで再度ご確認ください。
・一度送信された取引は取り消すことができません。

募金の使途について

お預かりした募金は、以下に掲載されている支援団体の候補、または JPYC株式会社との協議のうえで 決定する支援先に届けます。最終的な寄付先および配分については、決定次第あらためてご報告いたします。

ピースウィンズ・ジャパン
AAR Japan(難民を助ける会)
JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)
日本レスキュー協会
Civic Force
ピースボート災害支援センター
ジャパンハート

候補団体は Yahoo!ネット募金「令和8年熊本地震緊急支援募金」掲載団体(2026年7月28日時点)を参考にしています。 参照:https://donation.yahoo.co.jp/promo/20260728.html

運営情報

運営名称
令和8年熊本地震JPYC支援募金実行委員会
代表
山口知宏
募金方法
ステーブルコインJPYC(Kaia/Polygonネットワーク)

本人確認・現地確認について

本募金の信頼性を担保するため、代表者本人が被災地現地で撮影した写真、および本人確認のための運転免許証の写真を公開します。これらの画像がフェイク画像でないことは、画像真正性証明システムにて検証可能です。

代表者が被災地現地で撮影した写真
現地写真(位置情報・撮影日時を検証済み)
代表者の本人確認書類(運転免許証)
本人確認書類(運転免許証)

※画像真正性証明システムについて:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000179863.html

ご利用にあたっての注意事項

  1. 本募金への送金は、ご自身の判断と責任のもとで行ってください。ウォレットアドレスの入力・確認は送金者ご自身の責任で行われるものとし、誤送金等について運営は責任を負いかねます。
  2. 本募金は税制上の寄付金控除等を保証するものではありません。控除の適用可否については、各自治体・税務署にご確認ください。
  3. 集まった募金の使途・配分先が確定した際には、本ページ等を通じてあらためてご報告いたします。
  4. 本ページ以外の場所で本募金を装った送金依頼を見かけた場合は、なりすましの可能性がありますのでご注意ください。募金先ウォレットアドレスは本ページに記載のもののみです。
  5. ステーブルコインを含む暗号資産の送受信には、ネットワーク選択の誤り等によるリスクが伴います。送金前に必ずネットワークとアドレスをご確認ください。
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