令和8年熊本地震

お届けマップとは

令和8年熊本地震 お届けマップ

届かないラストワンマイルを解消する
支援物資お届けサービス

避難所には物資が届いていても、そこから先一人ひとりの手元まで届ける「ラストワンマイル」が 被災地では大きな壁になります。お届けマップは、その最後の距離を地域の力でつなぐ仕組みです。

また、特定のボランティアだけが責任感から長期間にわたって支援を担い続け、本業や生活に支障をきたすことのないよう、 配送を一人に集中させず多くの方で少しずつ分け合える体制づくりも、お届けマップの大切な目的です。

あなたの「行けます」が、届かなかった支援を届ける力になります。

💡 本サービスは無料でご利用いただけます。

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「ラストワンマイル問題」とは

災害支援では、行政や団体から避難所・拠点倉庫まで物資を運ぶ「幹線輸送」は比較的整いやすい一方で、 そこから被災者一人ひとりの手元に届ける「最後の区間(ラストワンマイル)」が滞りやすいという課題があります。

車を失った方、重い荷物を運べない方、避難所ではなく自宅や車中で生活する方などは、 物資が近くまで来ていても自力で受け取りに行くことが難しいケースが少なくありません。 お届けマップは、この「最後の距離」を地域の担い手とマッチングすることで解消することを目指しています。

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ボランティアの負担を、一人に集中させない

復興支援の現場では、責任感の強い方ほど長期間にわたって配送や対応を一人で担い続け、 本業や日常生活に影響が出るまで無理を重ねてしまうケースが少なくありません。

お届けマップは、配送依頼を「行けます」と手を挙げた方にその都度振り分ける仕組みにすることで、 特定の個人に負担が集中しないようにし、より多くの方で少しずつ支え合いながら 継続的に支援を届けられる体制を目指しています。

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お届けマップの仕組み

Uber Eatsのような需給マッチングの仕組みを、災害支援物資の配送に応用したサービスです。 物資の配送元(行政、青年会議所、ペット用品専門団体など複数の支援団体)がシステムに登録し、 各自の在庫情報を入力します。避難所や被災者側が必要な物資を登録すると、 配送可能な事業者や個人が「行けます」と応答し、マッチングが成立します。

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支援団体が在庫を登録

ボランティア団体、青年会議所、専門団体など複数の支援元が、それぞれの物資の在庫情報をシステムに登録します。

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必要な物資をリクエスト

避難所や被災者側が、必要な物資と届け先の場所を地図上から登録します。

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配送者が「行けます」と応答

配送可能な事業者・個人・ボランティアが、対応できる依頼に対して手を挙げます。

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マッチング成立&ロック

マッチングが成立した時点でその依頼は自動的にロックされ、他の配送者からは見えなくなります。重複配送を防ぐための設計です。

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ご利用対象の方

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ご利用にあたってのお願い

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